森医院で受けられる任意予防接種について
森医院で受けられる任意予防接種について
任意の予防接種とは、国が定めている定期接種と異なり、患者様の要望があった場合に接種を受けられるものを指します。
当院では以下の任意接種に対応していますので、ワクチンを打ちたいという方はぜひお気軽にご相談にお越しください。
- インフルエンザ
- おたふくかぜ
- 水痘
- 肺炎球菌
- B型肝炎
- 帯状疱疹
季節性のインフルエンザに対するワクチン
インフルエンザの予防接種は、65歳以上の方であれば定期接種が可能ですが、それ以外の方は任意の予防接種としてワクチンを打つことができます。
最近では企業が補助金を出して従業員に接種を推奨しているところも多く見られます。
当院では任意の予防接種としてインフルエンザワクチンにも対応していますので、インフルエンザをしっかり予防したいという方はぜひ事前にご相談の上、お越しいただけたらと思います。
任意のインフルエンザワクチンは生後半年の赤ちゃんから接種が可能です。
家庭内感染の予防、重症化しやすい年齢のご家族を守るためにも、ぜひ皆様で接種をご検討ください。
おたふく風邪・水疱瘡ワクチン
おたふく風邪や水疱瘡ワクチンは、お子様の任意予防接種というイメージが強いかもしれませんが、実際は接種対象者に規定はなく、成人の方も打つことができます。
おたふく風邪はムンプスウイルスによる感染症で、大人がかかると重症化しやすいという傾向があります。お子様から家庭内で感染が広がるケースもあるため、過去に予防接種を受けていない方はぜひ接種をおすすめします。
水疱瘡ワクチンも同様に、2回の接種歴がなければ、年齢を問わず受けていただくことを推奨しています。
水疱瘡は50代以上になると帯状疱疹として再感染する可能性が高くなってきます。
きちんと抗体を持っておくことは、将来的な帯状疱疹の感染リスクを軽減することにもつながりますので、きちんと受けておくことが大切です。
肺炎球菌ワクチン
肺炎球菌ワクチンは、乳幼児と65歳以上の高齢者は定期接種にてワクチンを打つことができます。
定期接種の対象以外の年齢層の方は、任意接種が可能です。
主な肺炎球菌ワクチンの「プレベナー」は、一度の接種で効果が継続すると言われているため、定期的な接種などの必要はありません。
肺炎球菌は、感染すると細菌性髄膜炎など重大な病気に進行する可能性があります。定期接種はもちろん、任意でもしっかりとワクチンを接種して感染や重症化を防いでいくようにしましょう。
当院では任意での肺炎球菌ワクチンをご用意していますので、ぜひご家族でご利用くださいませ。
B型肝炎ワクチン
B型肝炎ワクチンは、2016年から一部の年齢において定期接種の項目に追加されました。
定期接種では1回目の接種は生後2ヵ月、2回目は生後3ヵ月、3回目は生後7~8ヵ月に接種します。
また、上記の年齢以外の方も健康状態や母親のB型肝炎キャリア状況などに応じて任意もしくは保険適用でワクチンの接種が可能です。
B型肝炎をはじめとする各種肝炎は、進行すると肝硬変や肝がんといった大きな疾患のリスクを高めてしまう可能性があります。
家族にB型肝炎の感染経験がある人がいる場合は、これまでB型肝炎のワクチンを接種していない方は、一度接種をご検討ください。
帯状疱疹ワクチン
帯状疱疹とは、体の神経に沿ってピリピリとした痛みや水疱ができる病気です。
原因となるウイルスは水疱瘡と同じもので、加齢や不調によって免疫力が低下するとウイルスが活性化して帯状疱疹となって現れます。
帯状疱疹は50代以降から急激に感染者が増加する傾向にあります。
50代前後の方は、感染を防ぐためにもぜひ帯状疱疹のワクチン接種を受けるようにしましょう。
近年はマスク文化などの影響により人の持つ免疫力が低下したなどの要因から、帯状疱疹の患者数が増えているという声もあります。
予防できる病気はきちんと予防をして、健康維持に取り組んでいくようにしましょう。
医院情報
「佐賀の皆様のかかりつけ医を目指して」
佐賀市八戸2丁目の「森医院」は昭和27年に開院して以来、世代を超えて地域の皆様の健康を支えるお手伝いをしています。
「日本消化器内視鏡学会」の専門医・指導医による内視鏡検査は、従来の「つらい、痛い」というイメージを払拭し、早期発見・早期治療に貢献してきました。
そのほかにも、日常生活の中の些細な体調不良から生活習慣病の予防、定期的な健康診断など、幅広い診療に対応しています。
佐賀市内、八戸近隣でかかりつけのクリニックを持ちたい方、健康診断を検討されている方は、ぜひ「森医院」までご相談くださいませ!
クリニック名
森医院
所在地
〒840-0854
佐賀県佐賀市八戸2丁目1番13号
TEL:0952-28-7383
些細な体調の変化もお気軽にご相談ください♪

